こんにちは、ひなたぼっこ おだの家の寺木です。

本日は命の大切さについて学習する「いのちの時間」に、境界線について考えました。

性教育の一環で月に2回ほど実施している「いのちの時間」では、子ども達の反応を見ながら性について(自分と他人の守り方)を考えています。

今回のテーマ「境界線」では、コロナウイルスが流行している現在改めて見直されている人との距離について取り上げました。

子ども達は真剣に耳を傾けてくれています。

子どもにとって境界線というものは大人以上に捉えずらい物のようです。

今回の学習を通して、少しでも考えるきっかけになることを願っています。